クロムハーツピアスの修理

ポストが折れてしまったクロムハーツのピアスの修理をご紹介致します。

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根元部分から折れてしまったシルバー製のピアス。

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部分的に熱が伝わるレーザー溶接で折れた針を溶接して完成!

通常のバーナー(火)を使う溶接ですと、シルバー全体が白くなってしまい燻しが全て消えてしまうのですが、レーザー溶接は当てたい箇所のみに熱を加えることができるのでクロムハーツの燻しの雰囲気も損なうことなくお直しができます。

<料金>¥3,000+tax

 

ポスト(針)を紛失してしまった場合でも、同素材のシルバーポストを¥500にてご用意することもできますのでご安心下さい。

ルイヴィトンアクセサリーの修理

ブランドアクセサリー、ジュエリーの修理も行なっております!

今回はルイヴィトンの壊れたピアスのお直しを致しました。

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ピンクのお花の上に付いていた金属の丸カンが折れてピアス本体から外れています。

土台は真鍮の金属ですがピンクの部分はエナメルやカラー樹脂の為、バーナー(火)を使う溶接だと溶けてしまいます。

部分的に金属を溶かしてつける「ハンダ溶接」で丸カンを溶接し、ゴールドペイントをして完成です。

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他店で断られてしまったお直しも一度ご相談下さいませ!

<修理代金>¥2、500+tax

 

こちらのタイプはシャネルやディオールでも多く、同じ方法でお直しをする事ができます。

(まれにですが、作られた時期によってまれにハンダでも付かない合金素材もあります。お試ししてみないとハンダ溶接が付くかどうかが分からない場合もございます)

フィリップオーディベールピアスの修理

今日はフィリップオーディベールの折れたピアスの修理をご紹介いたします。

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根元から折れてしまったポストをレーザーで溶接してお直し致しました。

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フィリップオーディベールの素材はピューター金属(日本だと「錫(すず)」と呼ばれる場合もあるます)とゆう種類なので、通常のバーナーで行う溶接だと全体に熱が行き渡りひび割れしてしまいますが、レーザーロウ付けとゆう部分的にしか熱がいかない方法でお直しをする事が可能です。

<料金> 1箇所¥2,800+tax

 

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K18フープピアスの折れたポスト修理

こんにちは!

今日はプレミアムフライデー!!!皆様いかがお過ごしでしょうか?

最近とても嬉しい事に「ブログを見て、、ホームページを見て、、」とアクセサリー、ジュエリー修理のお客様が沢山いらっしゃっております。

今日はK18のフープピアスの折れたポスト修理をご紹介。

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円のカーブにそって付いているピアスの針部分が途中から折れてしまっています。

折れた破片を途中からつけると強度が弱くなり、再び折れてしまう可能性が高いのでK18の同じ太さの丸線を用意して根元からしっかりと溶接します。

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綺麗にしっかりと直す事ができました!

修理代金 3800円+tax (K18丸線パーツ+溶接費用込み)

 

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